売却時の車の色次第で50万円の差は付くか

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自動車の購入をする際には、カラーは大事なポイントになります。車買取でも、色は非常に大事ですね。人気の色は、高く売れる事が多いからです。

ところで車の購入をする際には、人気の色はかえってマイナスになる可能性もあります。というのも、やはり人気がある車は値段が高めになってくるからです。例えばある車の販売額が、200万円だとしましょう。ちなみに車の色はブルーだとします。ところが同じ車種でも、白色の車となると250万円位になる場合があります。50万円もの差がありますね。

販売業者によると、それは決して珍しくないのだそうです。人気のカラーというのは、それだけ販売額も高めになってくる訳ですね。ですので費用を安く抑えたいのでしたら、白色を選ぶよりもむしろブルーを選んだ方が正解になるでしょう。

しかし車の買取を行う際には、人気カラーの方が有利ですね。白色の車の方が、もちろんブルーよりも高く売れるでしょう。では車の売却額ですが、果たして白の方がブルーよりも50万円高く売れるのでしょうか。

さすがに50万円は難しいですね。確かに白色の方が高く売れるのですが、販売額ほど大きな差がつく事は珍しいです。
これに関しては、車種次第ですね。数万円程度の差が付く車種もありますし、中には10万円以上もの差が付く車種もあるのだそうです。しかし50万円は難しいです。

ですので車は購入時にも売却時にも、色は大きなポイントになるでしょう。ただし車買取では、色は決定的な要因にはならない事も多いです。色も確かに大事ですが、それ以上に走行距離や年式の方が売却額を左右する事が多いですね。ただ買取業者は人気カラーの車を買いたがっているのも確かなので、白色や黒い色の車を売る際には強気にアピールしてみても良いでしょう。

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