2014年12月アーカイブ

自動車の購入をする際には、カラーは大事なポイントになります。車買取でも、色は非常に大事ですね。人気の色は、高く売れる事が多いからです。

ところで車の購入をする際には、人気の色はかえってマイナスになる可能性もあります。というのも、やはり人気がある車は値段が高めになってくるからです。例えばある車の販売額が、200万円だとしましょう。ちなみに車の色はブルーだとします。ところが同じ車種でも、白色の車となると250万円位になる場合があります。50万円もの差がありますね。

販売業者によると、それは決して珍しくないのだそうです。人気のカラーというのは、それだけ販売額も高めになってくる訳ですね。ですので費用を安く抑えたいのでしたら、白色を選ぶよりもむしろブルーを選んだ方が正解になるでしょう。

しかし車の買取を行う際には、人気カラーの方が有利ですね。白色の車の方が、もちろんブルーよりも高く売れるでしょう。では車の売却額ですが、果たして白の方がブルーよりも50万円高く売れるのでしょうか。

さすがに50万円は難しいですね。確かに白色の方が高く売れるのですが、販売額ほど大きな差がつく事は珍しいです。
これに関しては、車種次第ですね。数万円程度の差が付く車種もありますし、中には10万円以上もの差が付く車種もあるのだそうです。しかし50万円は難しいです。

ですので車は購入時にも売却時にも、色は大きなポイントになるでしょう。ただし車買取では、色は決定的な要因にはならない事も多いです。色も確かに大事ですが、それ以上に走行距離や年式の方が売却額を左右する事が多いですね。ただ買取業者は人気カラーの車を買いたがっているのも確かなので、白色や黒い色の車を売る際には強気にアピールしてみても良いでしょう。

オークションにて車を売る際には、名義変更はヤマ場の1つになります。それがきちんと完了していないと、売却者に対して被害が及ぶ可能性があるからです。

例えば自動車の落札者が、事故を起こす可能性もゼロではありません。そのような時には、名義変更が行われているか否かが大きなポイントになるのです。もしも名義変更がきちんと行われていれば、その事故は落札者の自己責任になります。しかし変更手続きが中途半端になっていますと、車を売った方に対して責任が発生してしまう事があるのです。車の出品者としては、その責任問題は困ってしまいますね。

ですので落札者がきちんと名義変更を行ってもらうように、工夫をする必要があるのです。ではどうすれば落札者は名義変更を行ってくれるかというと、保証金を預かるというやり方があります。

例えば落札者から、とりあえず保証金45,000円を預かります。ここでの45,000円は、あくまでも預かるお金になります。手続きが完了した場合は、その45,000円を返却するというやり方です。つまり名義変更が完了した時には45,000円が返却されますが、完了されない限りは返金しないというやり方です。

何も45,000円ではなく、その金額は出品者が決める事ができます。4万円でも5万円でも6万円でも構いません。
そして落札者としては、45,000円を返して欲しいので名義変更を行うようになるでしょう。なかなか上手いやり方だと思います。
ちなみに保証金を預かる代わりに、オークションでの名義変更代行サービスを利用するというやり方も一応あります。ただそれは有料になりますね。
しかし上記の保証金の方法であれば、代行業者への依頼費用もかかりません。どちらか自分の都合の良い方を選ぶと良いでしょう。